診察内容

心療内科

心療内科

心療内科は心と身体が密接な関係を持っていることによって起こる病気ー心身症ーを扱う内科の診療領域です。

心身症には胃・十二指腸潰瘍、気管支喘息、アレルギー疾患、狭心症や更年期障害や各種ホルモン関連疾患などがあります。

当院ではこうした病態に対しての心身両面からの治療と、ストレス関連疾患と呼ばれるうつ、社会不安障害、パニック障害、不眠症の相談と治療をおこないます。また、ガンの患者様やご家族のメンタルケアもおこなっております。

治療の主体はカウンセリングと薬物療法です。

相談者とともに一緒に最善の治療方法を探していく姿勢を基本にしています。

初診には時間がかかりますので出来るだけご予約をとってご来院ください。

精神科・もの忘れ外来

精神保健指定医・精神神経学会認定専門医が診察いたします。

ストレス関連疾患であるうつ、社会不安障害、パニック障害、不眠症などの相談と治療をさせて頂きます。

また特に認知症による精神症状にお悩みの方には毎週水曜日の午後に専門外来を開いております。

治療は相談にいらっしゃる患者様の話をじっくり聞くことからはじまります。

治療の主体はカウンセリングと薬物療法です。特に初診は時間をかけますので余裕を持って受診をお願いします。

精神科・もの忘れ外来は受診の予約をお願いします。

内科

総合内科

総合内科はすべての内科の疾患を対象としております。

専門性や臓器別にこだわらず、全人的医療をおこないます。

治療過程において、専門的な検査や治療が必要な場合は専門医をご紹介いたします。

神経内科・リハビリテーション科

神経内科では脳・脊髄・末梢神経・筋肉などの診断・治療を行います。

症状としては脳卒中が心配、手足がしびれる、手足がふるえる、ころびやすい、歩きにくい、頭痛、めまい、立ちくらみ、頚・肩のこり、もの忘れや不眠などが挙げられます。

診療の対象となる疾患は脳血管障害(脳梗塞・脳出血)、アルツハイマー病、偏頭痛、頚椎症や腰椎症、また、パーキンソン病、脊髄小脳変性症、重症無力症などの難病も多く含まれます。

法人として、介護老人保健施設や居宅サービス事業も展開しており、施設への入所や在宅療養のサポートなど患者さまやご家族のご要望にお応えいたします。

プラセンタ治療

プラセンタとはヒトの胎盤からの抽出液を精製し、感染や免疫学的に問題ないように処理され、注射を可能にした製剤です。

効能としては更年期障害、肝機能障害、アレルギー疾患、肩こり、腰痛、関節痛、生理不順、肌のくすみやしみ、抑うつ状態などの精神状態の改善など多彩な症状に効果かあるようです。

更年期障害にはメルスモン、肝機能障害にはラエンネックという商品名の注射薬を準備しております。

この2疾患であれば保険適応となります。

それ以外の症状改善目的でプラセンタ療法をご希望のかたは自費(2アンプルで2100円)になります。

なお注射が苦手な方のために内服薬としてサプリメントも準備しております。

東洋医学・アレルギー

東洋医学では、一般内科での診察や検査を基本として、治療として、漢方薬や鍼灸治療を中心におこなっていきます。

人間が持っている本来の自己治癒力を引き出せるように、食事、運動、嗜好品や職業などの生活歴、いままでの病歴等詳しくお聞きします。

東洋医学独自の診察方法(脈診や腹診など)を駆使して、証(東洋医学的にみた体質と病態をあわせて診断したタイプ)に最も適した治療薬を選択します。

漢方薬はエキス剤が中心です。

種々のアレルギー疾患にも漢方薬を中心に治療します。

花粉症やアトピー性皮膚炎の治療に漢方薬を取り入れてみてください。

またアレルギー以外のどんな症状にも漢方薬や鍼灸治療を組み合わせて治療を行います。

いままでの治療に漢方や鍼灸治療を取り入れてみてください。

サイモントン療法

サイモントン療法とはアメリカ合衆国の放射線腫瘍医だったカール・サイモントン博士によって開発されたガン患者様と、そのサポーター(家族)のための心のケアを提供する癒しのプログラムです。

サイモントン療法では本来の健康を取り戻し、人生の質(QOL)を高める心のあり方を体験的に学ぶ事ができます

プログラム概要

 喜び・生きがいのワーク、ビリーフワーク(認知療法)、イメージワーク、ストレスパターンと病気の二次的

 恩恵、希望・信頼・内なる叡智、死生観、患者さんとサポーターのコミュニケーション、二年間の健康プラン


近年ではがんの患者様だけではなく、ストレスに起因するさまざまな病気に応用されています。

点滴療法

高濃度ビタミンC療法

超高濃度ビタミンC治療はガンの治療における補完治療の一つです。

ビタミンCを一回50gから100g点滴することにより、がん細胞内で過酸化水素を形成し、正常細胞に影響を与えずにガンの細胞死を誘導するという治療法です。現在、米国では、高濃度ビタミンC療法がガンの化学療法剤として可能性があることがアメリカ科学アカデミー紀要(PNAS 2005,2007年)に発表されています。

日本では点滴療法研究会を中心に400人の医師が高濃度ビタミンC療法を導入しています。


がん患者さんのQOL(生活の質)の向上をサポートします。

高濃度ビタミンC療法が可能であることを検査で確認してから実施しております。

週2回投与が基本です。

月一回はビタミンC血中濃度を確認し、投与量を決定します。

詳細は外来受付までお電話ください。

ご希望の方は予約をお願いいたします。

美容目的のかたや放射線被ばく障害予防の観点よりビタミン治療を希望の方も受け付けております。


詳細はこちらをご覧ください。http://www.iv-therapy.jp/index.html

温熱療法

がんの温熱療法

サーモトロンRF-8による温熱療法を行っております。

がんの温熱療法は切らずに治す体に優しいがん治療になります。(健康保険適応)

高周波を用い、がんの病巣・周辺組織を暖める治療です。副作用はありません。

熱に弱いがんの特性に対し42℃~43℃程度の加温をおこないます。

がん治療(手術・放射線療法・化学療法)の併用療法の治療効果を向上させます。

どのような病期でも適応があります。

自己治癒力を高め、QOL(生活の質)も改善します。

副作用がないため何度でも受けられる理想的な治療法です。

一時間程度の治療になります。外来通院が可能です。

完全予約制です。

毎日健康サロンhttp://www.mainichi-kenko.jp/modules/tinyd0/index.php?id=59

に詳細が掲載されています。ご参照ください。

女性外来

女性医師による女性の患者様のための外来になります。

女性は女性ホルモンの影響で、気分や体調に変調をきたしやすく、様々な症状でお悩みのかたも多いと思います。

全身倦怠感、イライラ、憂うつな気分、冷え症、頭痛、めまい、生理痛といった症状にお悩みでしたら、お気軽にご相談ください。

毎日を快適に過ごせるようにお手伝いさせていただきます。